ケム・ソカー氏が人権党を旗揚げ
2007年4月13日
![]() カンボジアの著名な活動家であって、カンボジア人権センター(Cambodia Center for Human Rights:CCHR)代表のケム・ソカー氏 Kem Sokha が新しい政党を立ち上げる、と発表しました。 人権党 Human Rights Party と名付けられたその政党は公約として、現在の完全比例代表制を個人選挙に変えるための選挙法の改正や、官僚の財産をチェックする機関の実現、司法制度の改革などを掲げており、ケム・ソカー氏は、カンボジアに本当の民主主義をもたらしたい、と述べています。 ケム・ソカー氏は、カンボジアで最も有名な民主主義活動家の一人で、メディアでも活発に発言するなど、その動向が注目されている人物で、2006年には、フン・セン首相に批判的だとして名誉毀損で逮捕、拘留されたこともあります。
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