ケム・ソカー氏が人権党を旗揚げ

2007年4月13日
[]

カンボジアの著名な活動家であって、カンボジア人権センター(Cambodia Center for Human Rights:CCHR)代表のケム・ソカー氏 Kem Sokha が新しい政党を立ち上げる、と発表しました。

人権党 Human Rights Party と名付けられたその政党は公約として、現在の完全比例代表制を個人選挙に変えるための選挙法の改正や、官僚の財産をチェックする機関の実現、司法制度の改革などを掲げており、ケム・ソカー氏は、カンボジアに本当の民主主義をもたらしたい、と述べています。

ケム・ソカー氏は、カンボジアで最も有名な民主主義活動家の一人で、メディアでも活発に発言するなど、その動向が注目されている人物で、2006年には、フン・セン首相に批判的だとして名誉毀損で逮捕、拘留されたこともあります。
今回の新政党立ち上げに際し、カンボジア人権センターの代表からは退くことも表明しています。

新着ニュース

  • 国際ニュース カンボジアで大型発電所建設計画 (1月31日)
  • 国際ニュース 送電線建設で隣国2国と協力協定 中国情報局 (1月4日)
  • 国際ニュース フン・セン首相、7日からインドを訪問 Voice Of INDIA (12月7日)
  • 国内ニュース 有名寺院の狼藉サル、捕まえたら報奨金 時事ドットコム (9月29日)
  • 国内ニュース 上海証券取引所:カンボジア証券取引所開設に協力へ 中国情報局 (9月9日)