美容外科でプラセンタというアプローチ

美容外科でアンチエイジング

化粧品を変えても、エステサロンに行っても、どうも満足できるエイジングケアができないという人の場合、もう一歩踏み込んだアプローチが必要かもしれません。
それに適しているのが、美容外科クリニックです。
美容外科クリニックといえば、一重まぶたを二重まぶたにしたいとか、体についてしまった脂肪を吸引してスリムにするなど、こうなりたいという明確な目的がある人が行くところというイメージがあります。
肌が衰えてきたから何とかしたいという漠然とした希望では、なかなか行きにくいという気になるかもしれませんが、美容を専門に手掛けるクリニックだけあって、肌の衰えを何とかするためのさまざまな方法を持っています。
かつてはたるんだ皮膚やしわを伸ばすには、メスを入れて皮膚を持ち上げ、たるんだ余分な部分を切り取って再び縫い合わせるという手術がメインでした。
美容整形に対する受け止めは、時代と共に許容範囲が広がってきたとはいえ、やはりメスを入れることには抵抗があるという人は多くいます。
そのため、美容外科クリニックにおいても切らない治療を目指すところが増え、その結果、注射という方法が用いられることが多くなっています。

美容にいい成分

アンチエイジングを気にし出す年齢として圧倒的に多いのが、40代の女性です。
この年代は子育てをしながら仕事をしていたり、早い人であれば、親の介護といった負担を抱えることになります。
また、40代半ばを過ぎると女性ホルモンが徐々に減少し、閉経に伴う動きが出てきます。
そのため、45歳を過ぎると更年期の症状がいろいろと現れ始める人もいて、体の変調が大きくなる年代といっていいでしょう。
肌はだんだんとシワやたるみ、しみなどが深刻になってきますし、白髪や、髪が薄くなるといった悩みも起こってきます。
まさに体全体にさまざまな変化が起こってくるのが、40代半ばという年齢だと考えていいでしょう。
この年代の悩みに多方面に活躍してくれるのが、プラセンタです。
プラセンタとは哺乳動物の胎盤のことで、豊富な栄養を含んでいます。
哺乳動物が出産のあと、胎盤を食べてしまうのはよく知られていますが、これは出産をして子供がいることを隠すという目的と共に、胎盤に含まれるたくさんの栄養を摂り、早く出産という大仕事で使った体力を回復するためだとされています。
人は、出産後に外敵に襲われる心配がないため、胎盤を食べることはしませんが、だからといって処分してしまうのではなく、注射のための製材になります。
これが、美容外科クリニックをはじめ、最近では婦人科や内科でも採り入れられるようになったプラセンタ注射の薬剤となっています。

 

もともと人の体に作られたものだから安心

プラセンタ注射で使われる製剤は、もともとが女性の体に、出産のために特別にできた臓器から作られていますので、人の体になじみやすいところが一番の特徴です。
プラセンタ注射によってアミノ酸を体の中に取り込むことができますが、このアミノ酸のおかげで新陳代謝がよくなり、さらにコラーゲンを作りだしますので、肌に弾力をもたらしてくれます。
新陳代謝がよくなると、肌のターンオーバーもスムーズになりますので、そこにコラーゲンを作り出す力が加われば、美肌に生まれ変わるスピードが速まります。
肌にハリと潤いをもたらすプラセンタ注射により、シワやたるみが改善される可能性がぐんと高まります。
プラセンタには、崩れたホルモンバランスを整える働きもありますので、ホルモンバランスに働きかけることが美容面にも効果をもたらすと言えます。
メスを使わず、安心な製剤を使ったプラセンタ注射によるアンチエイジングをしたいなら、美容外科クリニックに行って相談するのがもっとも安全です。

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